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2026.04.20

採れたてを楽しむ。大きくて食べ応えのあるタラノメの天ぷら

森と暮らしがこれからもずっと続いていくために。 森の恵みのレシピや持続可能な社会をつくっていくために知っておきたいことをまとめた小さなweb事典です。

36オフィスのまわりにはタラノキが生えていて、毎年4月中旬になるとスタッフがそろそろかな?とソワソワしはじめます。大きくて食べ応えのあるタラの芽は、社内でも大人気。
今年もたくさん採れたので、天ぷらにしました。

タラノキについて

<分類>ウコギ科タラノキ属

<生えている場所>
日本各地の明るい日当たりの良い場所。原野や河岸、森林などに自生しますが、栽培されている場合も多い。

<タラの芽の収穫時期>
3月から4月頃、出て来る新芽を採取。里の桜が見頃になる頃が、タラの芽の収穫時期でもあります。

材料

タラの芽、衣(小麦粉、片栗粉、マヨネーズ、水)、油、塩 各適量

作り方

(1)タラの芽を収穫します。
ポイント : 枝の先端にある葉が開ききっていない若芽のみ収穫し、それより下の芽は残すようにします。

(2)ハカマや根元のかたい部分を手や包丁で取り除きます。

(3)ボウルに水を張り、汚れを落とします。
ポイント : アブラムシのような小さな虫がついているものもありました。

(4)布巾で水けをしっかり取り、大きめのものは半分にします。火の通りを良くするため、根元の部分に切れ込みを入れます。

(5)衣をつけて、油で揚げます。

コシアブラも少し手に入ったので、同じように下処理をして揚げました。
食べ応えのあるタラの芽と、ほんのり苦みのあるコシアブラ。採れたてをシンプルに天ぷらでいただき、とても贅沢なおやつ時間になりました。

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