
荒れた森をただ守るのではなく、暮らしと結び直し、未来へ手渡すにはどうすればいいのか。
「デザインと自然の間をつなぎたい」という思いで奥田が書いた本「自然資本とデザインー地域の風景と生きていくための思考法」が12月12日に発売します。

信州経木ShikiやShikibun、pioneer plants、DONGURI FURNITURE、YAMAZUTOなどやまとわのプロダクトの背景のほか、宇宙飛行士・土井隆雄さんや屋久島で診療所をひらく医師・杉下智彦先生との対談なども掲載されています。
自然資本を未来につなぎ、地域の風景とともに生きていくための具体的な視点と、持続可能な社会を形づくるための希望を掲示する一冊。詳細はリンク先をご覧ください。