
やまとわ山麓農場の隣にあるパカパカ塾。
農場では、ここで暮らすポニーの馬糞を使って完熟堆肥をつくり野菜を育てています。


2025年6月現在、パカパカ塾では箕輪町を中心に伊那谷・諏訪エリアから約10名の小中学生が集まり、5頭のポニーと活動しています。子供たちは、馬小屋の掃除やブラッシングなどのお世話、乗馬の訓練を通して、人や動物への思いやり、根気、働く意欲、知恵など、社会を生きる上で大切な力を身につけています。

草競馬レース“パカパカ杯”は、子どもたちが主役の草競馬レースで、大会当日に向けてパカパカ塾で活動する小中学生(塾生)とその保護者、関係者が主体となって半年以上かけて準備しています。
2002年に始まったパカパカ杯は、これまで14回開催。新型コロナウイルス感染拡大など社会情勢の影響で2019年大会を最後に休止。ポニーファンの方々や馬主の皆さんからの熱望、地域の方からのあたたかな応援を受けて、塾生たちは一念発起し6年ぶりの復活に向けて準備や練習を一生懸命頑張っています。※2025年11月9日(日)開催を目指します

6年間の休止期間中に劣化してしまったレース場の柵の補修のため、現在クラウドファンディングを行っています。ぜひ、子ども達とポニーへの応援をよろしくお願いします。
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