読みもの・お知らせ
2026.07.03

note「森と暮らしの定期便Magazine」を更新。初夏を彩る季節菓子“朴葉巻き”

日々の暮らしの中に、森とつながる時間をー
「森と暮らしの定期便」は、月に一度やまとわが森からの恵みをお届けする定期便サービスです。
何が届くかはその時々のお楽しみ。山麓農場で育った野菜や経木の他、私たちが選んだ季節のおいしいものや、森と暮らしをつなぐプロダクトなどを箱に詰めてお届けしています。

2026年6月便では木曽地域でつくられている“朴葉巻き(ほおばまき)”をお届けしました。
朴葉巻きとは、米粉を練って作った団子に粒あんを包んで朴葉で包み、イグサで縛って蒸したもの。もともとは旧暦の端午の節句(6月上旬ごろ)に食べられてきたもので、現在も木曽地域では5月下旬頃から7月初旬にかけて季節限定でつくられています。

朴葉巻きを作って下さったのは、木曽町黒川地域にある農産加工グループの皆さん。“笹っこ”と呼ばれて親しまれているお店です。

朴葉巻きを作っている様子を見せていただきながら、代表の野口廣子さんにお話を伺いました。ぜひご覧ください。

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