
奥田がきたもっくの高橋和馬さんとやっているPodcast「自然資本論」。
「自然資本論」のB面トークとして“自然資本を『実装』する地域経済のデザイン”を京都のSOANで開催。京都を拠点に「Community Based Economy」の発展を目指しているRELEASE;の風間さんと一緒に、ゲストという枠を超えて、これからの地域や経済についてゆっくり語り合います。
定員と申込期限がありますので、詳しくは下記をご覧ください。
Podcast「自然資本論」のB面トーク“自然資本を『実装』する地域経済のデザイン”
日 時 : 2026年2月7日(土)11:00~
場 所 : SOAN/京都市下京区五条高倉堺町21番地
定 員 : 22名
応募期限 : 2026年2月6日(金)まで
参加費 : 3,500円(SOANのライスパレット付き)
※金額は現地にてお支払いをお願いします
■スケジュール
11:00~ SOANにて「ライスパレット」のランチ
13:00~ 自然資本論B面トークセッション
14:30~ 質疑応答・交流
■話し手
ゲスト:風間 美穂(かざま みほ)
<一般社団法人リリース 代表理事 Producer / Creative Catalyst>
映像制作・デザイン会社を経て、2007年からThink the Earthに所属。企業や政府、NPO/クリエイター/専門家等と環境コミュニケーション分野で研修/教育コンテンツづくりやAQUA (現 TOYOTA) SOCIAL FES!などCSV事業に携わる。2013年からRELEASE;では地域企業や地方行政との事業プロデュースやマネジメントを担う。2015年より桑名市ブランド推進委員を拝命。2023年には『Community Based Economy Journal – 美しい経済の風景をめぐる旅の記録 –』をみんなで創刊し、国内外でリジェネラティブツーリズムの実践と探求を行うCreative Catalyst。新潟県出身、京都在住。
奥田 悠史(おくだ ゆうじ)
<株式会社やまとわ 取締役 / inadani sees マネージャー / 森林ディレクター>
森の面白さや豊かさを再発見・再編集してそれをプロダクトやサービスにしていろんな方に届けるのが仕事。学生時代にバックパッカーで世界一周へ。帰国後、編集者・ライターを経て、2015年にデザイン事務所を立ち上げる。2016年10月、「森をつくる暮らしをつくる」を目指す株式会社やまとわを立ち上げる。暮らしの提案を通して豊かな森を育むことを目指して、森づくりからものづくりまでトータルで実践。
主なプロダクトには、赤松を使った経木ブランド 信州経木Shikiや文具ブランドShikibun、地域材家具のpioneer plants、などがある。自然とクリエイティブを掛け合わせる企画チーム「森ノ企画室」や農と森のインキュベーション施設 inadani seesの運営などを担当。
2025年12月に著書「自然資本とデザイン」を発売。
高橋 和馬(たかはし かずま)
<有限会社きたもっく 地域資源活用事業部>
大手食品メーカーで研究・営業・商品企画開発など11年勤務。大量生産、大量消費の食品業界構造を目の当たりにしたことで、自然を搾取し消費するのではなく、仕事を通して環境との循環を作ることができるような働き方はできないかとの思いから2021年から林業業界へ転職。現在は有限会社きたもっくにて、北軽井沢の地域資源を活用するため製材、木製品開発、薪づくりの事業を統括。趣味は登山、アウトドア全般。考え事をするときは、ふらっと山に入って焚き火をしている。