暮らしの提案

薪ストーブ

火をみてくつろぐ時間を暮らしの中に

やまとわでは、薪ストーブやウッドボイラーといった小規模な森林資源のバイオマス利用を推進しています。

薪ストーブがある暮らしとはどんなものでしょうか。
それは、体も心もぬくもりを感じる暮らし。

薪を燃やすとストーブ全体があたたまり、部屋をあたためた遠赤外線が、人の体を芯からポカポカにしてくれます。また、ストーブの火が消えた後も穏やかに放熱され続け、寒さ厳しい翌朝もほんのり優しいあたたかさが残ります。

さらに、薪ストーブの上で料理もできます。料理が出来上がるまで、家族と火を眺めながら話したり、読書をしたり…そこには、ゆったりとした時間が流れます。

現在、森は手入れが行き届かず暗くなり、暮らしや命にかかわるような自然災害が日本各地で起きています。
森の手入れが滞ることの大きな原因のひとつに、「木がお金にならないこと」があります。かつて森とともにあった暮らしは時代とともに変化し、木を使わなくなり、木に対してお金を払わなくなりました。

私たちは、木一本にしっかりと価値をつけていくために未利用材を薪に変えています。 薪ストーブを使う人が増えると、荒れてしまった森の手入れも少しずつ進んでいきます。

また、農と森事業部で伐採した未利用材の薪販売も行っています。
薪ストーブやウッドボイラーにご興味がある方は、お気軽にお問い合わせください。

私たちについて豊かな暮らしづくりを通して、
豊かな森をつくる

森の資源を使った楽しい
暮らしの提案を通して、
森と人の距離が近い未来を考える。
森と暮らしをつなぐ会社として
社会をよくしていく。