読みもの・お知らせ
2026.05.18

立命館大学衣笠アートフェスティバル トークイベントに奥田が登壇します

今年の春、立命館大学に新たにできた“デザイン・アート学部/デザイン・アート学研究科”。
その開設を記念し、トークイベントや展示・体験型ワークショップなどが行われます。

テーマは「美的感性の源としての山について考える」。
山と深く向き合いながら生きる実践者たちを招き、美しさや創造性の源について語り合うトークイベントです。森林の管理、狩猟、修行、林業——それぞれ異なる形で山と関わる4名のゲストとともに、私たちの創造的営みの源泉としての山のポテンシャルを考え、山との関係をともに問い直します。

事前申込制ですので、興味のある方はお早めに申込みください。

美的感性の源としての山について考える

日 時 : 5月31日(日) 15:45-17:15
場 所 : 充光館1階 屋外テラス ※雨天時は充光館1階 Connect Lounge
予 約 : 事前申し込み
料 金 : 無料
ゲスト(敬称略)
・土屋 慶一郎(有限会社きたもっく 事業戦略室 室長)
・小川 大暉(罠ブラザーズ / 土とデジタルFounder Engineer / 猟師)
・川地 真史(Deep Care Lab 代表 / 公共とデザイン 共同代表 / 行者見習)
・奥田 悠史(株式会社やまとわ 取締役 / sees magazine 編集長 / 森林ディレクター)
モデレーター/本対談企画者
小田 裕和(立命館大学デザイン・アート学部/研究科 准教授)

私たちについて豊かな暮らしづくりを通して、
豊かな森をつくる

森の資源を使った楽しい
暮らしの提案を通して、
森と人の距離が近い未来を考える。
森と暮らしをつなぐ会社として
社会をよくしていく。