
2020年に始まったフォレストカレッジでは、これまでに300名を超える仲間とともに、さまざまな切り口から森との接点をつくってきました。
今回の舞台は、日本屈指の雪山を抱える長野県白馬村。
白馬で自然に関わる人は、それぞれのかたちで、すでに深く自然とつながっています。
だからこそ、そのつながりを、白馬の内と外からもう一段先まで辿ってみたいと思います。
自分たちの仕事や暮らしは、どのように森とつながり、どこへ向かっているのか。
白馬の中から見える景色と、外から訪れる人が見つける景色。
その両方を持ち寄りながら、自然と仕事、暮らしのつながりを一緒に考える3日間です。

テーマ「風土をつくる仕事を考える」
白馬は、雪からはじまります。
冬に降り積もった雪は、やがて雪解け水となり、森を潤し、姫川源流の湧水となって、日本海へと注いでいきます。雪、森、水。それらの恵みの上に、スキー場があり、米が実り、風土が生まれています。
自然ガイドや宿、木こりや農家さんなど、一見すると異なる仕事も、辿っていけばひとつの自然の循環の中にあります。
雪が森に蓄えられ、水となって白馬の暮らしや仕事を支えている。
その物語を共有するところから Forest College HAKUBA をはじめましょう。

詳細は下記をご覧ください。
Forest College HAKUBA
日 程 : 2026年10月25日(日)12:00 〜 10月27日(火)15:30
会 場 : 長野県北安曇郡白馬村
集 合 : 白馬村 ※ 詳細はお申し込み後にご案内します
宿 泊 : 実費負担
食 事 : 実費負担
参加費 : 無料
定 員 : 15名
締 切 : 10月2日(金)
*申し込み多数の場合は、選考させていただき、結果を10月7日(水)までにお知らせさせていただきます。
共 催 : 白馬村、株式会社やまとわ
持ち物・服装
・「白馬の好きな風景」の写真
・軽登山ができる服装・靴、雨具など。詳細はお申し込み後にご案内します。