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2026.03.09

podcast「ひらけごみ!」公開収録『ひらけ、建築のごみ!』 〜空き家と古材のワクワクするはなし〜に奥田が出演します

podcast「ひらけごみ!」は、身近な資源やごみの歴史・仕組み・未来を、楽しく、軽やかに、でも確実に深く届けることを目的とした番組。
「ひらけごみ!」は、産業廃棄物処理会社に勤めた経験から、ごみの学校というコミュニティを運営し、さらには会社までつくってしまった寺井正幸さんと、「マイボトル」という言葉をつくり、未来にできる限り負荷を残さない社会を提案するなど、誌面に捉われない編集を実践する、編集者の藤本智士さんのお二人がパーソナリティを務める番組です。

古材は、ごみ?
このトークイベントでは、建築分野に限らない様々なゲストをお招きし、古材をテーマに“ごみ”と“資源”を行き来しながら古材の価値を探ります。

今回は、寺井さんと共に「家具とごみの研究所」を運営するやまとわの奥田がゲスト出演。自然環境から人の暮らしまで広い視野で意見を交わします。

詳細・申込は下記をご覧ください。

ビバークトーク「ひらけ、建築のごみ!」〜空き家と古材のワクワクするはなし〜

開催日時 : 令和8年3月28日(土)13:30~15:00(受付 13:20~)
開催場所 : 古材ストックヤード「BIVOUARC(ビバーク)」(苅藻島クリーンセンター内)

ゲスト :
藤本智士/Re:S(りす)
1974年生。兵庫県在住。編集者。有限会社りす代表。雑誌『Re:S』(2006~09)『のんびり』(2012~16)『高橋優 秋田キャラバンガイド』(2016~現在)編集長を歴任。2020年より地域編集を学び合うオンラインコミュニティ『Re:School(りスクール)』をスタート。「マイボトル」という言葉をつくり、未来に出来る限り負荷を残さない社会を提案するなど、誌面に捉われない編集を実践。自著『取り戻す旅』『魔法をかける編集』など。共著『Baby Book』(イラストレーター・福田利之)、『アルバムのチカラ』(写真家・浅田政志)。その他『ニッポンの嵐』(嵐)『るろうにほん熊本へ』(佐藤健)『みやぎから、』(佐藤健/神木隆之介)『かみきこうち』(神木隆之介)など、編集執筆した書籍多数。

寺井正幸/ごみの学校 運営代表、株式会社浜田 サーキュラーエコノミー顧問
1990年亀岡市出身 2013年兵庫県立大学環境人間学部卒業後、株式会社浜田に入社し、サーキュラーエコノミー共創推進室を立上げ、産業廃棄物処理会社だからこそできる強みを活かして、自治体、企業など多くのパートナーと共にサーキュラーエコノミーの実現に向けた実証を実施。その後、ビジネスマン・主婦・子供まででみんながごみのことを正しく知れる場を提供したいと考え「株式会社ごみの学校」を立ち上げ、2年で合計4000名にごみに関する講座を実施。facebookグループ「ごみの学校」でも3000名超えのコミュニティを運営している。現在でも複数の企業や自治体と連携をして、新しい循環型の社会・サービスづくりに向けて日々挑戦を進めている。

奥田 悠史株式会社やまとわ 取締役sees magazine 編集長
1988年三重県生まれ。大学で森林科学を専攻し、編集者やデザイナー等の経験を経て、2016年にやまとわの立ち上げに参画。森林ディレクターとして、森の個性に合わせた未来を描き、林業・ものづくり・地域づくりを横断的につないでいる。地域の木を活用した家具や経木づくり、循環型の農林業、森のビジョン策定などを行っている。森と人の関係を再編集し、持続可能な地域資源の循環と、これからの暮らしや文化の在り方を研究している。著書「自然資本とデザイン」編著「山の仕事ガイドブック: 大自然と向き合う30人の現場案内」。

丸山僚介合同会社廃屋 ビバークプロジェクト担当山脈 店主
ビバークの管理人。本施設でのプロジェクトの企画運営を担当している。神戸市北区の裏六甲を望む有馬の入り口にて、地域資源の循環拠点「山脈」を営み、循環型社会を目指したプロダクト・空間の設計を起点に、リサーチ、企画、編集、デザイン、制作を担う。地域の資源と人々の暮らしのあいだに立ち、“手もとにある豊かさ“に出会うための場と仕組みをつくることを目指す。

参加費 : 無料
申込方法 : 下記申し込みフォームより申込みください
https://bivouarctalk-260328.peatix.com/view
募集人数 : 30名
受付方法 : 先着順

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